イタリアの治安は?注意ポイントまとめ

旅を計画する時に気になる事。色々あるかと思いますが、治安は一番気になるところですよね。

身軽夫婦が複数回のイタリア旅で体験した事、感じた事を書いてみましたので、参考にして頂けたらと思っています。


  1. ミラノ ドゥオモ前広場 ミサンガ売り
  2. ヴァチカン チケット売り場
  3. ローマ バスのスリ
  4. ベローナ ローマ 署名サギ
  5. フィレンツェ お釣りサギ


⑴ ミラノ ドゥオモ前広場 ミサンガ売り

20代くらいの男性が、手に無理やりミサンガを巻こうとしてきます。
NO、NOと言って断ったのですが、かなりしつこかったです。

巻きつけられると大体5ユーロほど請求されるようです。
お子さんに無理やり巻きつけて、親に請求する所も見かけました。


⑵ ヴァチカン チケット売り場

歩いている時や、チケットを購入する列に並んでいる時に、スーツの男性が英語で「こちらで手続きすると、早いですよ。」と声をかけてきました。

「オフィシャルなのか?」と聞いた所「そうだ」と言い切っていましたが、こちらは違うので、ついていかないほうが良いです。


⑶ ローマ バスのスリ

ヴァチカン近くからテルミニ駅までの40番バスは、注意した方が良いと聞いていたので、乗車の際は、なるべく席に座るように心がけていました。

実際に被害はありませんでしたが、気をつけていないと、、という雰囲気はありました。


⑷ ベローナ ローマ 署名サギ

ジュリエットの家に行こうと、アレーナからメインの通りを歩いていた時に、中年男性が日本語で「こんにちは」と声をかけてきました。

手には回覧板のようなボードを持っていたので、署名サギだ、、と思い、ハイスピードで通り過ぎてみました。

特にしつこい事はなかったのですが、話を聞いたり、署名してしまうと幾らか請求されるので、このような時は早足に通りすぎるのが良さそうです。

以前、ローマのカンポディフィオーリ近くでも、同じ事がありました。


⑸ フィレンツェ お釣りサギ

混雑しているファーストフードに入店。

お会計時、お釣りで細かく小銭を渡され、混んでいたので急かされるようにカウンターを離れ、お釣りを確認すると、少ない…

振り返った時、その若い男性店員と目が合い、彼は薄ら笑いを浮かべてた。
確認せずにその場を離れてしまった事が良くなかった。
たかだか2€ほどだったけど、、若かりし頃の反省です。


まとめ
どれも命を狙われるような決定的な体験ではないのですが、ちょっとした事に気をつけて、より楽しい旅にしたいですね。

外務省 海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp

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