「フュッセン」から白鳥城「ノイシュバンシュタイン城」へ その2 &「ミュンヘン」

2017.05.15

(その1)

フュッセンーお城の麓(バス)

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チケット交換後ーマリエンツ橋(バス)

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(その2)

マリエンツ橋ーお城(歩き)

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お城見学ーお城の麓近く(馬車)

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お城の麓ーフュッセン(バス)

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フュッセンーミュンヘン

マリエンツ橋からの
ノイシュバンシュタイン城 – Schloss Neuschwanstein

うわぁー綺麗!

ノイシュバンシュタイン城の写真は今まで何度も見たことがありますが、新緑の風景も含めて、本当に美しいです。

ノイシュバンシュタイン城 Schloss Neuschwanstein https://www.neuschwanstein.de

このお城の城主、ルートヴィフィ2世LudwigIIは、作曲家ワーグナーに陶酔し、このお城を作りました。
その際に莫大な費用がかかり、国の財政を圧迫し、失脚。その後湖での不審死を遂げてしまいます。

でもそのお城が今や押しも押されぬ人気の観光地になって、。繊細でロマンチストなルードヴィフィは生まれた時代が合わなかったのか、、でもその時代でなければ、こんな素敵なお城は出来なかっただろうし、、と色々考えてしまいました。

予約時間に間に合うように、そろそろお城へ向かいたいと思います。

樹々の間を抜けて。

途中の景色も美しいです。
遠くに見える黄色いお城は、ルートヴィヒのお父さんのお城「ホーエンシュヴァンガウ城」です。今回は行かないのですが、いつか行ってみたいです。

お城の後ろ側

ぐるっとまわって

10分ほど歩いて、お城の正面に着きました。

マリエンツ橋が見えます

あの橋は、先ほど行ったマリエンツ橋です。
すごい場所にありますね。

PM13:15 チケットのバーコードをかざして、お城に入場します。20 – 30人のグループになりました。

階段を上がって、廊下を歩いた所で、オーディオガイドがレンタル出来ます。
日本語で説明してくれるので安心です。(城内は写真撮影禁止でした。)

多くの調度品が残されていて、ベッドの天蓋の装飾や布織物など、どこを見ても素晴らしいものでした。
外から見ると白亜のお城、中に入ると王の心中を表しているような内装で、見学出来て良かったです。
城内にはカフェやお土産物の売店もありました。

お城から麓まで歩いていけるそうなのですが、せっかくなので馬車に乗ってみました。
3

少し歩いて、お土産物屋さんに行きます。
RIMOWAのスーツケースやフェイラー の限定ハンカチなど、人気のドイツ商品が沢山ありました。

お土産を買って、バスでフュッセンに戻ります。

フュッセンの駅で荷物をピックアップします。

ミュンヘン行きの電車に乗ります。席は満席でした。(バイエルンチケット使用)

こんな感じの風景が続き。。

ミュンヘン到着〜

2時間ほどでミュンヘン到着です。
駅のスーパーで、お水などを買ってホテルに向かいます。

駅から5分ほど歩いてホテルに到着。チェックインします。

外に食事に行こうと思ったのですが、疲れたのでホテルのレストランで食事にしました。

食べかけのシュニッツェル(トンカツソースとライスが欲しい(笑))
ミガオのガソリン


「ミュンヘンのホテル」

Hotel Cristal Munchen
Schwanthalerstr.36 80336 Munchen

1人1泊 €35
エクスペディアで予約しました。
エクスペディア ホテル予約
https://www.expedia.co.jp

駅から歩いて徒歩5分ほど。ホテル内にはレストランがあります。
スッキリした内装のビジネスホテルです。

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