「ザルツブルク」から「チェスキークルムロフ」へ

2017.05.18

今日はオーストリアのザルツグルクから、チェコのチェスキークルムロフへ行きたいと思います。

昨日スーパーで買ったパンに、ハムとチーズを挟み、コーヒーを入れて朝食にしました。
スーパーでは、その場でハムをスライスしてくれる所もあるので、安くて美味しいサンドイッチが出来るので、オススメです!

ザルツブルク(Salzburg)電車
     ↓
リンツ(Linz)電車乗り換え
     ↓

チェスケー・ブジェヨヴィツェ(Ceske Budejovice)バス  ←チェコです
     ↓

チェスキークルムロフ(Cesky Krumlov)

ホテルをチェックアウトします。こんな素敵な庭があったのに、気がつきませんでした。
部屋には、大きなバスタブもあって、とても快適でした。ありがとうございました!

これから歩いて駅に向かいます。

ザルツブルク中央駅に着きました。
こちらの駅は、構内に大きなスーパーがあり、ホームも分かりやすく、とても機能的でした。

ザルツブルク中央駅出発です。

この電車は他社の電車です

電車2等 €17
ザルツブルク AM08:12 – チェスケー・ブジェヨヴィツェ
OBBで事前に予約しました。
オーストリア連邦国鉄 予約
https://www.oebb.at

電車の車窓。
少ししたら、車掌さんがチケット確認に来たので、スマホの画面を見せました。
1時間15分ほどで

リンツに到着。

乗り換え時間が10分とあったので、心配していたのですが、隣のホームに移動するだけでした。

珍しいラッピングの電車です。

リンツ出発です〜。

ここからはチェコ国鉄の車両です。
懐かしい感じの車両で、窓が開くタイプだったので、開けてみました。
風が気持ちよかったです。

少ししてチェコの国鉄も、車掌さんがチケットをチェックしに来ました。

あたり一面、目に鮮やかな黄色!

帰ってきて調べてみたら、菜の花が咲く美しい時期だったそうで、チェコの素晴らしい思い出になりました。

約2時間ほどで、

チェスケーブデヨヴィツェ駅到着です!

ここチェスケーブデヨヴィツェは、長い歴史のビール醸造所があり、「バドワイザー」の名前の由来になった街だそうです。チェコはビールも有名ですよね。

あーなんかワクワクする〜!
陸続きなのに、国が変わると雰囲気って変わるものなんだな〜と、改めて感じました。

これからチェスキークルムロフ行きのバスに乗るのですが、まずトイレに行く事にします。
チェコの通貨は、チェココルナ(1czk = 約¥5)なのですが、日本で両替してきた、コルナのお札を握りしめ、トイレに行きました。

トイレに入ると、銭湯の番台のような作りになっていて、入り口の男性にお金を支払うようですが、その男性、パンを食べてます…。

まぁまぁお昼だし…。まぁまぁ良いとして…。(本当にいいのか?)

「5kcコルナ(¥25)だよ」と言われたので、「これしかなくて」と行って100kc札を渡しました。
おもむろに、小銭が入ったタッパーをジャラジャラ振り出し、中をのぞいています。
「手を出して」と言われたので、言う通りにすると、タッパーに入っていた大量の小銭をザーッと全部手に乗せられました(笑)!多いのか少ないのかも分からないけど…ま、いっか!

わら半紙のような紙をくるくるしたものが、番台のような所に少しずつ並べられていて、その紙を持って入るスタイルでした。

こういう事が海外旅行の楽しい所ですよね〜!

駅を出てバスのロータリーを探します。

事前の情報では、大型商業施設のバス停から出ているとの事でそちらに向かいます。あたりをキョロキョロしていると、駅を出て左手の方角にそれらしき建物がありました。

ああ、この建物、写真で見た事があります。

そしてバス停はどこ??
バス停が見つからず聞いて見たら、「屋上から出てるよ」と教えてくれました。屋上にバス停があるイメージがなかったです〜!

窓口でチケットを購入します。
1.2(ユーロでお支払いしました)

バスに乗ります。

のどかだな〜。

こちらも菜の花が綺麗です。

可愛らしい家
約30分ほどバスに乗って、

チェスキークルムロフのバス停に着きました〜!

よかったらフォローお願いします

最新の情報をお伝えします

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です