「プラハ散策 その3」と「プラハの春音楽祭」

2017.05.20

少し休んで、朝食もいただいて、これから街の散策に行きたいと思います。

まずプラハ城へ行きたいと思います。今日は土曜日。昨日のカレル橋の混雑を見て、トラムで対岸まで行く事にしました。

いつも思う事なのですが、これから行く街の地図を見ている時、平面のイメージのままで、見学する順番を決めていたりします。でも実際に行って見ると起伏の激しい地形だったり、「来て見て初めてわかる事。」がとっても多いです。

プラハもその1つでした。

高台にあるプラハ城、城門に行くまでの階段がなかなかの強者でした(笑)

オープンカーで、坂道を颯爽と登って行く人もいましたが、(タクシーか、貸切の車なのか)ほとんどの人は私達と同様、なが〜い階段を登って行きます。

まだだよね。

まだだね..。

もうそろそろかな。

着きましたー!
あーでも、上に来るといい眺めだわ〜。

プラハ城はとても混んでいると聞いていたのですが、事前に予約していなかったので、覚悟して来ました。
列に並んで、、敷地内に入る為に荷物検査をしている列でした。
さほど時間はかからずに敷地内へ。
チケット売り場に並びます。10分ほどでチケットを買う事が出来ました。

250kc
プラハ城は、敷地内でエリアが別れていて、入場出来る場所が違うチケットが数種類あります。今回は、聖ヴィート大聖堂、旧王宮、聖イジー教会、黄金小路に入場出来るチケットを購入しました。

まず有名な聖ヴィート大聖堂の列に並びます。

ここの大聖堂は、有名な「ミュシャのステンドグラス」がある大聖堂で、ミガコがとても楽しみにしていた所でした。中の写真撮影は禁止だったので、写真は無いのですが、ステンドグラスと言うか、ガラスに書かれた絵と言う感じでしょうか…。ミュシャらしい、とても美しいステンドグラスでした。

次は旧王宮に入ります。天井の装飾が素敵で、印象に残るものでした。

聖イジー教会に向かいます。「プラハの春音楽祭」の最中なので、夜には、ここの教会でも音楽が聞けるそうです。

最後に黄金の小道に行きたいと思います。

ここには、お土産物屋などがあり、チェコの有名な作家「フランツ・カフカ」が、仕事場で使用していた場所 もあります。

とても可愛らしい家が並んでいます。

ここを下って行くと、出口になります。こちらから入場している方もいたので、正確には出入り口になるようです。

お城の出口からの眺め。

出口を出で、坂を下り、旧市街まで短い間トラムに乗りました。

ルドルフィヌム音楽堂

シナゴーグ

シナゴーグとは、ユダヤ人の集会所の事です。

これは朝撮影した写真なのですが、ここで昼食をとりました。

ホテルに戻って、ホテルのカフェで少し休憩。

そして今日は夕方から「プラハの春音楽祭」に出かけます。

「プラハの春音楽祭」とは、毎年5月中旬から下旬にかけて、プラハで行われる音楽祭です。プラハ城や、街中の教会などでもコンサートが行われ、どこも華やいだ雰囲気がとても素敵です。

「プラハでモルダウを聴く!」

と言うミガコの希望で、クレメンティヌム教会のコンサートに行く事にしました。

普段、この教会に入るにはガイドツアーを予約する事になるので、一石二鳥でした。

クレメンティヌム教会

予約は事前に日本から。サイトには日本語もあるので、クレジットカードさえあれば、簡単に予約する事が出来ます。

返信メールをプリントアウトして入場時に見せるだけなので、オススメです!

中は写真を撮ることが出来なかったのですが、華やかな教会でした。

スメタナのモルダウや、ヴィヴァルディの四季など、曲目も有名なものばかりで、1時間とちょっと、夢心地の時間を過ごしました。

コンサートが終わって、外に出るとあちらこちらの教会などで、コンサートが開かれているようでした。

春のプラハはとても素敵でした。

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