音楽の都「ウィーン」 その2

2017.05.22

ホテルで少し休んで、着替えてオペラ座に向かいたいと思います。

ちょっとお腹が空いたね。

という事で、オーストリアならではのソーセージの屋台?で食べたいと思います。

色々な種類のソーセージがあるようで、ベーシックなものと、辛めの物を頼んでみました。ソーセージを頼むと、ホットドッグか、付け合わせのパンか聞かれて、付け合わせの方にしました。そしてソーセージにはビールですよねぇ。

お店の前に、立ち食いスペースがありました。

美味しい〜!

何だろう?日本でも美味しいソーセージはあるんですけど…味がしっかりしていて、ジューシーで、とにかく美味しかったです。

ごちそうさまでした。

オペラ座に向かいたいと思います。

少し早めに着きました。チケットは日本で予約していたのですが、チケットが手元にあるわけではなく、予約のバウチャーを見せて、当日チケットオフィスで受け取って下さい。との事でした。

別料金で、事前にホテルにチケットを届けてくれるサービスもあったのですが、結構高かったので、当日受け取る事にしました。

チケットオフィスはどこ??

メールには、チケットオフィスの場所の記載がなく、ネットで調べても出てこなかったので、建物周辺をウロウロしてみました。

それらしきキオスクみたいな場所があったので、聞いてみると、「チケットオフィスは、建物の中ですよ」と教えてくれました。

ウィーン オペラ座

数分後会場。建物に入ってすぐ右に受け取り窓口がありました。

オペラ座の内部

今日の演目はバレエの「白鳥の湖」です。

PM19:00〜 €34.4(2階前から2列目)

劇場

席は細かく別れていて、格安で立見のチケットもあります。とにかく価格が安いですよね〜。

幕間の時間

テラスからの眺め

幕間にテラスに出たり、夢心地のあっという間の4時間でした。

芸術が身近な文化になっていて、ウィーンは成熟した素敵な街でした。

外に出たらもうPM11:00です。

街の中心ケルントナー通り

オペラ座の帰りの人も多く、全く危険な感じはしませんでした。公演を見るようでしたら、リンク内のホテルをオススメします!

お腹が空いたので、空いているレストランに入りました。

軽くスープを飲んで、ホテルに帰ります。

明日は帰国の日です。

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