「インスブルックおすすめ7選」身軽旅行者

オーストリア西部チロル州の州都のインスブルック。ハプスブルク家の政治の中心となった、山々に囲まれた美しい街です。主な見所は街の中心に位置しているので、歩いて回る事が出来ます。


(1) ホーフブルク王宮
(2) 黄金の小屋根
(3) 宮廷教会
(4) 聖ヤコブ大聖堂
(5) アンナ記念柱
(6) 凱旋門
(7) ヘルプリングハウス


(1)ホーフブルク王宮 – Holfburg –

増築を重ねながら、18世紀にマリアテレジアによって今の姿に改築されました。ハプスブルグ家の肖像画が飾られており、天井画も必見です。マリアテレジアの夫「フランツ1世」がこの城で息を引き取って以来、明るい色の衣装が好きだったマリアテレジアは、以降黒い喪服で過ごしたそうです。

9 : 00 – 17 : 00 € 9


(2)黄金の小屋根 – Goldenes Dachi –

元々あった建物に、1500年にマクシミリアン1世が、バルコニーを増設し、2657枚の屋根に金箔を施しました。現在はマクシミリアン博物館になっていて、結婚式をあげる事が出来ます。

10 : 00 – 17 : 00 € 4


(3)宮廷教会 – Hofkirche –

マクシミリアン1世の霊廟があり、28体の黒いブロンズ像に囲まれています。市民からは「黒い男たち」と呼ばれ、ハプスブルグ家の繁栄を感じる事が出来ます。

9 : 00 – 17 : 00 € 8


(4)聖ヤコブ大聖堂 – Dom zu St. Jokob –

とても華やかな美しい大聖堂です。外壁にある窓は、一部騙し絵のものがあるので、探してみてはいかがですか?

写真撮影 € 1


(5)アンナ記念柱 – Annasaule –

マリアテレジア通りに建つアンナ記念柱は、スペイン王位継承の戦争で、バイエルンに勝利した事を記念して建てられました。ここからの写真撮影も美しいです。


(6)凱旋門 – Triumph pforte –

この門は、女帝マリアテレジアの息子「レオポルト2世」の結婚式を祝って建設されました。しかし建設中にマリアテレジア最愛の夫「フランツ1世」が亡くなった為、南側に結婚祝いのレリーフ、北側には悲しみのレリーフが刻まれています。規模は大きくないのですが、マリアテレジアの思いが詰まった美しい門です。


(7)ヘルプリングハウス – Helbling Haus –

黄金の小屋根の向かい側にあり、とても華やかで美しいロココ様式の建物です。中に入る事は出来ませんが、外観だけでも楽しむ事が出来ます。


質実剛健のハプスブルグ家のイメージそのものの素敵な街でした。山に囲まれた美しいインスブルックへ、一度訪れてみてはいかがですか?

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