「ウィーンおすすめ10選」身軽旅行者

音楽の都ウィーンは、建物が美しく、文化や芸術が成熟していて、ゆっくりとした時間が流れる美しい街でした。


(1)シェーンブルン宮殿
(2)ホーフブルク王宮
(3)シュテファン寺院
(4)美術史美術館
(5)カプツィーナ礼拝堂
(6)ベルベデーレ宮殿
(7)ウィーン市庁舎
(8)オペラ座
(9)楽友協会
(10)カフェ


1)シェーンブルン宮殿

「美しい泉」という意味のシェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮です。マリアテレジアの時代に大改築が行われ、1749年に今の形になりました。宮殿内は写真撮影が禁止だったので写真はありませんが、調度品が沢山あり、とても見応えのある素晴らしい宮殿でした。
広大な敷地内には、世界最古の動物園もあり、丘の上のグロリエッテのカフェで休憩するのもおすすめです!

シシィチケット(シェーンブルン宮殿、ホーフブルク王宮、王宮家具博物館に入場出来ます。)
€ 36
8 : 30 – 17 : 30


2)ホーフブルク王宮

シェーンブルン宮殿と共に、貴重な調度品が溢れるホーフブルクは、フランツヨーゼフ皇帝の執務室や、エリザベートの部屋も公開されています。肖像画やドレスなど見応えがあるので、歴史がお好きな方は、お時間に余裕をもたれる事をおすすめします。

シシィチケット(シェーンブルン宮殿、ホーフブルク王宮、王宮家具博物館に入場出来ます。)
€ 36
9 : 00 – 17 : 30


3)シュテファン寺院

印象的な屋根をもつ、ゴシック様式のこの大聖堂は、モーツァルトのお葬式が行われた事でも有名です。地下にはハプスブルク家の歴代君主の内臓が入った壺があり、見学できます。


4)美術史美術館

ハプスブルク家が収集した美術品が、展示されている美術館です。ブリューゲルの「バベルの塔」や、ベラスケスの「マルガリータ王女」、フェルメールの絵画などとても見応えがあります。またこちらのカフェは、吹き抜け天井で、装飾もとても美しいので、休憩するのもいいですね。

€ 14
10 : 00 – 18 : 00


5)カプツィーナ礼拝堂

ノイヤーマルクトに面するこの教会は、マリアテレジアやフランツヨーゼフなど、ハプスブルク家の一族が眠る納骨堂です。

納骨堂 € 5.5
10 : 00 – 18 : 00


6)ベルベデーレ宮殿

ハプスブルク家に使えた貴族が建てた夏の離宮です。上宮と下宮があり、現在は絵画館として使われています。上宮には有名なクリムトの接吻が展示されています。

€ 14
10 : 00 – 18 : 00


7)ウィーン市庁舎

ネオゴシック様式の市庁舎は、1872年から1883年にかけて作られました。クリスマスの時期には、前の広場にクリスマス市がたち、多くの人が訪れ賑わっています。


8)オペラ座

パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並び、3大オペラ劇場の一つです。中の装飾はとても美しく、格安で気負う事なく本場の芸術を鑑賞する事が出来ますので、行かれてみていかがですか?

オペラ座内部見学ツアー € 7.5


9)楽友協会

有名な「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の本拠地です。毎年行われるニューイヤーコンサートで有名な「黄金のホール」は、ガイドツアーで見学する事も出来ます。

ガイドツアー € 6.5(ドイツ語、英語のみ)


10)カフェ

ウィーンはカフェ文化が根付いています。マリアテレジアの名がついていたり、オリジナリティー溢れる飲み物も多く、室内の装飾も美しいので、歩き疲れたらカフェでゆっくりするのもいいですね!


シェーンブルン宮殿の庭園で、毎年5月にウィーンフィルの「シェーンブルン 夏の夜のコンサート」を、なんと!無料で見る事が出来ます。

ガイドブックや写真では、感じる事が出来ないほど魅力的な街なので、ゆっくり時間をかけて再来訪してみたいです。

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