「ストックホルム の1日 前編」

おはようございます。

今日は1日市内観光をします。
ホテルのビュッフェは、種類が豊富で美味しかったです。ごちそうさまでした!

AM9:00ホテル出発します〜。

まずはノーベル賞授賞式で有名な市庁舎に行きたいと思います。


ストックホルム の交通網は、地下鉄やバスにトラム、船などとても充実しているのですが、ホテルからは徒歩が一番早いようなので歩きたいと思います。

北欧はまだまだ寒い日が続く3月。

今日は晴天です。日差しがあるせいなのか、寒さを覚悟してきたせいか?コートを着ていると心地よい気温です。

ホテルから歩いて10分ほどで、

ストックホルム 市庁舎

市庁舎は事前に予約出来ないので、当日に受付へ行き、時間に空きがあれば見学できるシステムでした。(時間になると30人ほどのグループになり、英語のガイドさんが案内してくれました。)

ハイシーズンの場合などはチケットが売り切れる事もあるそうなので、ストックホルム市内観光は、市庁舎見学から始めた方が良さそうです。

私達の時間は約20分後。

市庁舎 90クローナ

先にお土産をチェックします!

デザインが可愛いな〜。市庁舎ですよね?ここ。エコバックも可愛いんです!自分の住んでいる所のエコバッグって、、。後でお土産買います!

時間が来たので、売店の前を通り、写真奥の扉から入場します。

「青の間」

入ってすぐノーベル賞の晩餐会で見る「青の間」があります。晩餐会では王族や受賞者がフォークとナイフを持ち、肘をぶつけながらギュウギュウになってお食事されるとの事でした。優雅な晩餐会もなかなかご苦労があるようです。。

階段を登って、

議会場

天井の色合いがとっても綺麗です。

外の眺め

黄金の間

正面に描かれているのは「メーラレン湖の女神」です。

金箔のモザイクで作られているこの絵は、アーチ部分や光具合が「ヴェネチアのサンマルコ寺院」の内部に似ていました。

見学の所要時間は約30分。年末になるとテレビで見るノーベル賞授賞式の一部に触れることができてよかったです。

先程チェックしていたエコバッグと水筒を買いました。

外に出ると、

ノーベル賞晩餐会コースを食べる事が出来るレストラン「Stadshuskällaren」

外に出ると、ノーベル賞受賞者の晩餐会で出された食事を、完全予約制で食べる事ができるレストラン「Stadshuskällaren」がありました。

次は「ガムラスタン」に向かいたいと思います。

ガムラスタンはストックホルム の旧市街で、「王宮」や「ノーベル博物館」があります。そして「魔女の宅急便」のモデルになった街とも言われています。

橋を渡って

ガムラスタンの街並み

わー、かわいい。

街並みがとてもかわいいんです。石畳もとっても雰囲気があって、どこを見ても絵になります。

「将軍」という名の日本料理店がありました。でもメニューを見ると、ん?日本食??ヨーロッパあるあるですね。

お腹が空いてきたな〜。

事前に調べたサババーガーで有名なお店に行こうと思っていたのですが、ここからは少し歩くようなので、どこか他のお店を探します。

ノーベル博物館前の「Grillska Huset, Stockholms Stadsmission」で食事にします。ビュッフェ形式のお店でした。色々迷ってシチューとサラダにしました。味は美味しいのですが、シチューにはなぜか大量の丸ごとピクルスが、。1皿に10本くらいでしょうか、。

ピクルス好きのミガコへ、ミガオからピクルス投入!途中からはピクルスとの戦いに。。

さすがにギブアップです、。

でも味は美味しかったです!

お腹もいっぱいになったので、「ノーベル博物館」見学に行きます。

つづく。

よかったらフォローお願いします

最新の情報をお伝えします

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です